エントリーのお願い

感動物語コンテストへエントリーのお願い

開催スローガン「『人を大切にする会社』が日本を大切にする!」
「人を大切にする」とは、甘やかし、もたれ合い、なれ合いの世界とは違います。
「人の可能性を信じ、可能性の開花に妥協しない」ことです。

人財を重視し、尊重する「人本主義」においては、企業で働く「一人ひとりの人の可能性の開花の総和」が、企業の可能性の開花と位置付けています。そして、可能性開花に参加するチームによるワークの感動的な結果こそが、感動の本質だと思います。
そこで、企業の現場で起こった「感動の物語」を発掘し、従業員の皆さまによる「手作りドキュメンタリー作品」に仕上げていただき、それを広く共有し、感動し、共感する場「カンコン」を10年以上開催してきました。

年々、多くの方々の共感をいただき、その開催規模も着実に大きくなってきています。本大会が、皆さまの会社がより「人を大切にする会社」に進化するきっかけになれば幸いです。そのためには・・・。

まずは地区予選会にエントリーを御願いします
是非、皆さんの企業内外で起こった感動の出来事を地区予選で発表してみてください。そのエントリーする一歩が我々の国「日本」を元気にさせることに繋がるのです。

企業の現場で実際に起こったエピソードであれば、どなたでも応募できます。
地区予選日程と会場はカンコンサイトにて、ご案内させていただきます。

予選会でのプレゼンテーションは、5分以内の企業紹介、10分以内の「感動物語」紹介で行われます。「感動物語」は、予選開催の地区毎の実行委員会によって、映像やパワーポイント等を使ったプレゼン、朗読など様々です。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

予選や本選にお越しになられた皆さんに感動を与えるということは地域産業の活性化に繋がり、中小企業が元気になります。中小企業が元気なれば必ず日本も輝きます。
そう言った意味では「感動物語コンテスト」は重要な社会貢献と考えております。
皆様も私たちと一緒に日本を元気にしましょう!


■実行委員長挨拶
アベノミクスの影響は、大企業・輸出企業及び首都圏中心に留まり、中小企業や地方にはまだまだ波及はしていません。しかしながら、円安による原料費や燃料費のアップ・景気回復に伴う人件費の上昇に加えて人手不足の蔓延・オリンピック特需の影響そして消費税アップなどにより、インフレ傾向はますます顕著になっています。言い換えれば「値上げ力」なき企業、「高い働き甲斐」なき企業には、苦難の時代と言えます。しかし、日本全国を見渡せば、職場に感動が溢れ、従業員の瞳が輝き、出会ったお客様を虜にする「感動創造企業」が多数存在しています。このカンコン・グランプリ大会は、貴社の従業員の皆さまに、働く活力を吹き込む場です。是非、我が社の「元気度」をアップさせ、ピンチをチャンスに変えていきましょう。エントリーをお待ちしています。

■副実行委員長挨拶
10年以上のカンコン開催により、沢山の感動作品が生まれました。そのすべてに共通するテーマが人と人とのつながりであり、人を大切にする心です。
会社とお客様のつながり、会社と協力会社とのつながり、会社と社会とのつながり、経営者と従業員のつながり、従業員同士のつながり、現在の経営者と先代経営者のつながりなどなど、温かい人間関係が紡ぎ出す物語が映像化され、沢山の感動を生みました。感動物語制作を通じて、人のつながりを発掘し、人のつながりの価値を高め、映像化し伝えることでその価値がさらに輝きを増します。出品企業はそんな経験を沢山しています。
「自社には感動物語なんかない」「自社にはそんなスキルがない」「当社にはまだ早い」など色んな声をお聞きします。しかし、出来ない理由をいくつ並べてもいつまでたっても出来ません。一歩踏み出した会社は、人のつながりの価値が高まる経験をしています。社員の感動アンテナが伸び、仕事への誇りや会社の良さを発見することが出来るようになってきました。生み出す苦しみがあっても、やり切った達成感、充実感がそれを消してくれます。ぜひ、皆さんのコンテストへの出品を心待ちしております。

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