カンコンにエントリーしましょう!

エントリーで得られる3つのステキなこと

①カンコン制作のプロセスが理念深耕の場に
物語を紡いでいく中で、主人公やその出来事の背景を深堀りしていくプロセスに、会社の大切にしている理念や想いが流れている事に気づくことができます。
②予選会や本選チャレンジがスタッフの成長と絆づくりの場に
カンコンは「大人の甲子園」、そう語ってくださったエントリー企業のスタッフもいらっしゃいます。通常業務の枠を超えてプロジェクトメンバーがチャレンジする中に新たなスタッフの輝きとかけがえのない絆が生まれます。
③物語を通して自社の理念や大切な想いを伝承していく場に
採用での会社説明会の場や新入社員の教育のツールとして、言葉でなく実際に社内で起こった物語を映像に乗せて深く感じてもらうことができます。

エントリー企業に起こった素敵なことやエントリーのおすすめ

【第13回 日本でいちばん大切にしたい会社】大賞 厚生労働大臣賞、【第57回 グッドカンパニー大賞】特別賞、【第23回 企業家賞】チャレンジャー賞、【第57回 グッドカンパニー大賞】特別賞、【障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)認定企業】、テレビ東京【日経スペシャル カンブリア宮殿】出演(2023年8月17日放送)

リハプライム株式会社様 2011年、2017年、2020年グランプリ受賞 2023年学生共感賞受賞 2016年特別審査員賞受賞
弊社では、カンコンへの取り組みを通じて、出展作品そのものが5年後、10年後、100年後に社史に刻まれることを意識しております。あの時の我が社には、こんな熱い想いを持ったスタッフがいた。そしてその想いは今も脈々と受け継がれている。未来のスタッフがそう感じられるよう、毎年カンコンに臨んでいます。カンコンは、社員数が増え始めてきた企業さんには特におススメです。なぜなら業務上で全員が顔を合わせる機会が少なくなりがちだとしても、自分たちの会社がどんな想いで、どこに向かおうとしているのかを、作品創りの過程や鑑賞会などで係る全員が再確認できるからです。
ぜひ「感謝」や「ありがとう」の視点で社内を見渡してみてください。きっと物語のタネはそこら中に落ちています!


株式会社ベストホーム様 2015年、2023年グランプリ受賞 2018年特別審査員賞受賞
テスト出場に消極的でした。業務時間が削られるだけだという意識が強かったように思います。しかし、続けていくうちに次第に「社内全体を巻き込みましょう」という声がスタッフから上がってきました。カンコンの作品に触れていると、「会社で言われていることだから」といった言い訳が出来なくなってきます。それは、作品から常に「本気とは何か?」を問われているから。チームの誰か一人でも「本気」を示すと、それはすごい速さで伝播します。予選を通らなくて悔しい、本選で賞が貰えなくて悔しい。悔しさと喜びをともに経験することで確実にチーム意識は高まりました。一丸となったチームからは、様々な意見が飛び交い、より良いものを作るためのこだわりが生まれます。私たちは、カンコンのお陰でより強く結びつき、よりこだわりを持つチームになれたと、強く実感しています。


【日本で一番大切にしたい会社大賞 審査委員会特別賞受賞】

株式会社長坂養蜂場様 2014年グランプリ&乗鞍・天空の真婚式杯特別賞受賞 2022年特別審査員賞受賞
社内にある“人の輝き”や“理念を体現する物語”に光を当ててみませんか? 感動物語コンテストへの参加を通して得られるもの、それはスタッフ一人ひとり輝きや仕事のやりがい、自社の存在意義の再確認です。どんな会社にもどんな人にも必ず物語があります。創業時の苦労や原点にある想い、発展時にある混乱や成長。会社のステージに合わせて、そしてスタッフの数だけ、感動の物語が眠っています。物語をつくるプロセスでそういったエピソードを掘り起こし、大切な想いや理念の再確認をしたり、一人ひとりにフォーカスを当て輝きをあてたり。プロジェクトメンバーが物語を紡ぐプロセスそのものが理念浸透のプロセスとなり、出来上がった映像は理念共有の貴重な映像物語となります。
スタッフ一人ひとりが輝き会社が輝く、1社1社が輝き日本が輝く。社内に眠る感動物語を掘り起こし、共に人が輝く会社づくりを実践していきましょう。


【栃木県経営品質賞 奨励賞受賞】

株式会社アペックス様 2021年特別審査員賞受賞
この感動物語を採用試験の時に見て貰い、感想文を書いて貰うことに活用しています。物語には、実際に自社で起こった人の成長であったり、社史に残るような変革であったりと会社の社史に残したい様々な感動の出来事が物語の内容として綴られています。従って、自社の理念や社風などが沢山詰まった内容となっていますので、その物語に共感出来るような人が、自社の社風にぴったりの人です。人財育成においては、入社後の自己啓発もとても重要ですが、一番は採用の時点で自社の社風に共感できる方を採用することがポイントです。毎年制作していくと、これを見れば自社の全てが分かると言っても過言でなく、自社のまさに感動が詰まった物語の次の一ページに綴られる人財の発掘に、最高のツールと言えます。


【2024年 オリコン顧客満足度ランキング 引越し会社 関東部門 No1】

恵実物流株式会社(アクティブ感動引越センター)様 2020年特別審査員賞受賞
私達は、今まで3作品で挑戦しました。 最初は社内でも認知は低く、通常業務以外の「何か」 という理解度だったと記憶しています。 変わってきたのは、作成側で中々進まず行き詰まった時に、 「一度、みんなに途中までみてもらって、意見をもらおう」 と、まだ未完成の映像を上映し、その場で意見を出し合った時からだと思います。思っていた以上に厳しい意見や、別角度からの貴重な意見が多く 「自分たちの事を伝えようとしている」という気持ちを知りました。 そこからは、皆で色々な意見を出し合いながら「自分たちの想い」 を伝える!という、まさに一丸となった作品が出来上がりました。 制作チームは少人数ですが、作成スタッフは全員。 業務内容や支店などを超えた一体感は、通常の業務の中だけでは生まれなかった貴重な機会だったと感じています。

感動物語の素材の発掘と作品の利用方法

私たちはできそうもないことにお誘いをしませんが、「カンコンにエントリーしてみませんか?」と問いかけると2つの不安があるようです。1つは「社内にそんな感動の物語があるかな?」です。エントリー企業の多くは、探してみると大きな感動物語はなくても、誰かがお客様にすごく感謝されたり、挫折していた仲間が頑張ってそれを乗り越えたといった「よかったね」や「がんばったね」という小さな感動物語が社内に多数あることに気づかれます。

探してみて初めて気づいたということは、今までそういったことを目にしても仕事の中の当たり前として捉えていたと思います。しかしながら、皆は気づかなかったけれど、本人にとっては重要な成長の機会となっていたはずです。それを掘り起こして物語にすることで、潜在化していた人の成長事例を顕在化することができます。

発掘の具体的方法は、会社の創業物語、経営者自身の進化・成長の姿、上長や仲間から推薦されたスタッフの成長、お客様からの声に注目する、といったことが多いようです。また事業部や事業所が複数ある企業であれば、事業部、事業所毎に素材(=もちろん映像化してもOK)を競わせる社内予選を開くと良いでしょう。そうやって選出された素材を物語にするためには、起承転結を明らかにする必要があります。それにより、背景やその時の主人公の心理状態が明らかになり、その後、どういうきっかけで心情の変化や成長に繋がったかを分析することができます。これによって成長事例として他のスタッフと共有しやすくなります。

感動物語はコンテストに出るために作るのではなく、コンテストをきっかけに、一年に一回社内に埋没している素晴らしい物語に光を当てるために作ると思って下さい。それを社内のスタッフだけでなく、会場や動画でその物語を見られた他の方のやる気や成長のための背中も押してくれます。自画自賛ですが、素晴らしいイベントと信じています。

以下の様な活動の物語はエントリーできかねます。ご理解と御了承の程、よろしくお願いいたします
反社会的な活動、宗教的活動、政治的活動、商品やサービスの広告・販促活動、ネズミ講・マルチ商法・ネットワークビジネス等の勧誘活動、公序良俗に反する事業活動・行為

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