感動物語コンテスト2013
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実行委員長挨拶
「大家族主義」の絆が人を輝かせる!

カンコン2016は、出品企業の皆さま、協賛企業の皆さま、実行委員会の皆さま、ご来場ゲストの皆さまの温かいお気持ちに支えられ、感動・感涙の中で幕を閉じました。多くのご支援・ご協力に、厚く御礼を申し上げます。「ありがとうございました!」

今年の作品に流れるキーワードは、「大家族主義経営」であったように思います。

中部地区代表の長坂養蜂場さんの「私の輝く場所」は、ぶんぶんファミリーという大家族に支えられた一人のスタッフが、仕事の深掘りをする物語でした。「仕事に大きい、小さいがあるのではない。深い、浅いがあるだけだ」と改めて気付かされました。

中四国地区代表のベストホームさんの「受け継がれた意志に自身とお客様の思いを乗せ、未来に繋ぐ」(ベストホームさんのタイトルは伝統的に長い・・笑)は、珍しく工事の職人さんの物語でした。親子三代の愛と絆を感じました。

東北地区代表のたすいちさんの「人が育つ理想の企業へ」は、居酒屋で働く一人の女性アルバイトが、「感謝」を学ぶことがきっかけで、父親との絆を取り戻していく物語でした。いい意味で、おせっかいな物語です。

今年、初の設定である「ゴールデン枠(敗者復活戦)」で出場されたトコロさんの「意志ある『トコロ』に道は開ける」は、昨年のグランプリ出場作品の舞台裏を描く、初のメイキング版物語でした。従業員一丸となって故・中島孝さんの御霊を壇上に上げようという執念に、思わず涙しました。

上信越地区代表の酒井商会さんの「あいさつは大切だvol.2」は、「たかが挨拶、されど挨拶」を改めて実感するものでした。大家族も小家族もその絆の第一歩は「挨拶」です。挨拶を熱く発信するうちに、市役所の中に「あいさつ課」が誕生する物語は、本当に奇跡の一編でした。

関東地区代表のリハプライムさんの「一度きりの人生、もうひとつの幸せ物語」は、悲劇的な病に侵された一人の老婦人が、ご主人の献身的な愛で、「病気になったけどわたし幸せ」とつぶやく物語でした。後説時間に登場された主人公ご夫婦の温かさに、会場はホッとした空気に包まれたものです。

そして見事、第9代グランプリに輝いたのは、関西地区代表のシンコーメタリコンさんの「シンコーメタリコン物語」でした。独身をおう歌する中年管理職の婚活大作戦、プロレスラーになりたかったという子供の頃の夢を叶える披露宴、まさに究極の大家族おせっかい物語でした。

大会スローガンは「人を大切にする会社が日本を幸せにする!」と大きなものですが、その実現は、一つひとつの会社の「大家族の愛と絆」から始まることを痛感しました。いよいよ来年は、第10回記念大会です。皆さまのお力をお借りして、大いに盛り上がる節目にと願っています。感謝!感恩!感動!

第9回感動物語コンテスト実行委員長 臥龍こと角田識之
副実行委員長挨拶

「感動物語コンテスト2016 志授業杯」は、出品企業様、ご協賛企業様、ご来場いただいた皆様、そして運営スタッフの熱い想いの体現により、大阪天満橋のドーンセンターにて、素晴らしい感動ステージを創り上げることが出来ました。本当にありがとうございました。

今年から各地区予選の2位作品の中からゴールデン枠を選考し、7作品プラス海外からの出品2作品が出品されました。どの作品も感動経営を行っている企業から生まれた物語で、社員同士、お客様と社員、協力会社様と社員、地域社会と企業、経営者と社員の『強い繋がり』がテーマの作品が感動を呼びました。栄えあるグランプリには関西地区代表のシンコーメタリコン様の「~究極のおせっかい。花嫁見つけます~シンコーメタリコン物語」が選出されました。経営者の究極のおせっかいが生み出す感動ストーリーで笑いと涙の感動物語でした。

お客様からいただいたご感想をご紹介いたします。

●『感動!!感動!!感動の連続でした。感動をありがとうございまいた。』
●『ドライな関係が多い会社の中でこんなにも感動的な物語があるんだととても感動しました』
●『人を大切にする会社、社員もお客様も社会も豊かにする!でも人はそれが出来ることを見ないと信じない。もっと多くの方に生の感コンを見て欲しい!』
●『感動しました。意識で道は開けると言葉としては知っていても、実践されている姿を見ると感覚が異なり、勇気をいただきました。』
●『チケットを頂いて、軽い気持ちで観に来ましたが、予想以上にとても感動をもらいました。認知にもっと力を入れて頂くと良いと思います』

今年は大阪天満橋のドーンセンターでの開催で、出品企業の熱烈な協力もあり、500名の会場がほぼ満席となり、お席の案内にご迷惑をお掛けしたこともあり、大変申し訳ありませんでした。皆様の温かいご協力のおかげでスムーズな運営が出来ましたことを心より感謝申し上げます。

来年は、第10回の記念大会となり、11月11日(土)大阪の中之島公会堂での開催が決定しました。今年以上の皆様にご参加いただけるよう、予選参加企業拡大努力、広報活動強化、スムーズな運営体制創りなどに努めて参ります。

感動物語コンテストを通じて、『人を大切にする会社』日本を幸せにするのスローガン実現のために、これまで以上のご協力をよろしくお願いします。 共に力を合わせ、日本を幸せがあふれる国にしましょう!
感動物語コンテスト2016・副実行委員長 橋本英雄
本選の結果
多数の来場者様のご投票と7名の審査委員による審査結果は下記の通りです。
【グランプリ】
【受賞コメント】
初出場でグランプリ獲得 夢のようです!ありがとうございます。
今回は数ある『シンコーメタリコン物語』の中から笑って泣けるとっておきの作品をご紹介いたしました。もちろん出場するからには全社 全力を出し切って挑むのがシンコーメタリコンのスタイルです。当日は休日出勤以外の全社員参加の応援はもちろん、来春の新卒採用の学生さんも駆けつけてくれ、全社一丸のグランプリ受賞に私も感動です。そして、全国から応援に駆け付けて下さいました皆様に心より御礼申し上げるとともに、このような機会と素晴らしい舞台を与えて頂きました臥龍様とスタッフの皆様に心より感謝いたします。
株式会社 シンコーメタリコン
代表取締役  立石 豊
【特別審査員賞】
【受賞コメント】
この度は「特別審査員賞」という素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございました。
今回の出品は、「病気になって幸せ」という利用者様からの教えをムービーにしたもので、私達スタッフが自分の「老後」を考えた時に本当に必要な日々の「備え」とは何なのかを身近で教えて頂きました。当社は毎年、「カンコン」に出品してますが、このムービー制作を始めたおかげで、日々見過ごしてしまいそうな大先輩からの素晴らしい教えをしっかり共有し続けられるようになりました。このような機会を創って頂き、臥龍先生はじめ関係者の方々には感謝しております。ありがとうございました。
リハプライム株式会社
代表取締役  小池 修
一般社団法人 志授業推進協議会 「志授業」杯 特別賞
【受賞コメント】
この度は「感動物語コンテスト2016」におきまして故中島孝に対して特別賞をいただき、まことにありがとうございます。今回はゴールデン枠というチャンスをいただき、「中島孝を本戦に連れていく」を合言葉にメンバー一同がひとつになり会社全体を巻き込んで目標達成し、更にこのような賞も受賞することができ大変光栄です。物語にも出てきました明確な目標を持つことが大切ということを実感しました。大家族主義経営を目指した中島孝の意思を引き継ぎ今後も社員一同前進していきます。 ありがとうございました。
株式会社トコロ
常務執行役員 小川昭心

10月29日(土)天満橋のドーンセンターで「感動物語コンテスト2016」を無事開催することができました。

グランプリを獲得したのは関西代表の株式会社シンコーメタリコン「シンコーメタリコン物語」、特別審査員賞は関東地区代表のリハプライム株式会社「一度きりの人生、もうひとつの幸せ物語」、そして冠スポンサーから贈られる「一般社団法人 志授業推進協議会 『志授業』」杯 特別賞を受賞したのは、ゴールデン枠から出場した中部地区の株式会社トコロ「意志ある『トコロ』に道開ける」でした。

株式会社シンコーメタリコンさんは、今年が初エントリーですが、流石に「滋賀県で一番大切にしたい会社」に選ばれただけある、素晴らしい内容でした。また、従業員さんが50名も応援に来られた上、エントリーだけでなく、裏方も手伝って戴き、本当に感謝しています。リハプライム株式会社さんはデイサービスを営んでおられ、登場人物のご夫妻が大阪まで応援に来られる程の絆に感動いたしました。そして、株式会社トコロさんは、昨年、特別審査員賞を受賞され、壇上で専務の中島孝様が挨拶されましたが、残念ながら今年の夏に亡くなられました。長年に渡って、志授業とカンコンに深く関わっていただきましたことに感謝し、この賞が贈られました。

残念ながら選には漏れましたが、東北地区代表のたすいちさん、上信越地区代表の酒井商會さん、中部地区代表の長坂養蜂場さん、中四国地区代表の前年の覇者 ベストホームさんのいずれの作品も会場を感動させてくれました。

本選への出場は7作品ですが、予選では33作品+ゴールデン枠4作品が競いました。そこには数々の感動物語が有りました。それらも含めてカンコン2016だと思います。年々、予選のレベルが高くなり、地区代表と2位が甲乙つけがたい状況となりました。カンコンが成長している証だと思います。嬉しく思います。

2017年は第10回の記念大会となります。11月11日(土)大阪市中央公会堂で開催されます。是非、来年も新たな物語で会場を感涙の場としたいと思います。今まで以上の素晴らしい作品が集うことを心より願っています。是非、多数エントリー下さいませ。

最後になりましたが、多数の方のご来場、運営を手伝って下さった皆様、そして主旨に共感下さり協賛を戴いた多数の企業様に感謝申し上げます。ありがとうございました。来年も是非、よろしくお願いいたします。

カンコン2016実行委員会
足利 晋
代表企業の表彰とトロフィ授与
グランプリトロフィ返還
陽気な特別審査員の皆様ですが、映像が流れると号泣されます。
トップバッターは中部地区代表「長坂養蜂場」さん。発表者は宮津さん、山道さん、長坂さんです。
タイトルは「私の輝く場所」です。
ぶんぶんも応援に来ました。
主人公の「くうちゃん」のごあいさつです。
2番手は中四国代表の「ベストホーム」さん。発表者は水嶋さんです。
タイトルは「受け継がれた意志に自身とお客様の思いを乗せ、未来に繋ぐ」です。
3番手は東北代表「たすいち」さん。発表者は浦本さんです。
タイトルは「人が育つ理想の企業へ」。
4番手はゴールデン枠代表 中部地区の「トコロ」さん。発表者は竹中さんと安藤さんです。
タイトルは「意志ある『トコロ』に道開ける」です。
5番手は上信越地区代表「酒井商會」さん。発表者は青木さんです。
「あいさつ星人」と呼ばれる酒井社長が今回の主役です。
タイトルは「あいさつは大切だ vol.2」です。
6番手は関東代表「リハプライム」さん。発表者は小池社長です。
タイトルは「一度きりの人生、もうひとつの幸せ物語」。
わざわざ埼玉から登場人物のご夫妻が応援に来られました。
最後は関西代表「シンコーメタリコン」さん。発表者は立石社長です。
タイトルは「シンコーメタリコン物語」です。
登場人物の吉田さんも登壇です。
台湾APRAから「ソラス」さんが参考出品。創業者の林さん。
林さんの奥さんと通訳の王(ワン)さんです。
特別講演は大棟耕介様です。タイトルは「現役クラウン(道化師)から学ぶ感動サービス(CS)です。
志授業とカンコンに長年ご尽力いただきながら、今年の夏に途中に亡くなられた故・中島専務を偲んで贈られました。
冠スポンサーである「志授業推進協議会」から「トコロ」さんに特別賞が贈られました。
審査員特別賞は「リハプライム」さんが獲得。2011のグランプリ獲得に続いての受賞です。
栄えあるグランプリは「シンコーメタリコン」さんです。初出場での獲得は凄いです。
実行委員長の臥龍こと角田識之
副実行委員長の橋本英雄
今年もMCは柳瀬さん。進行の不備を絶妙なアドリブで乗り切ってくれます。
会場の雰囲気
会場の雰囲気
リハーサル中の西村審査委員長
審査員特別賞を選出中の様子


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